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吉野山山内その10吉水神社

 金峯神社まで上って、時間が思ったより1時間ほど長引いてしまい、下りは大急ぎで吉水神社まで向かいました。こちらも世界遺産の一つで、まず源義経と静御前が一緒に最後に過ごした場所、南北朝時代には、後醍醐天皇が南朝の皇居としたところ、そして安土桃山時代には、豊臣秀吉の花見の本陣が置かれたところです。創建は役行者で、もともとは吉水院といい、金峰山寺の僧坊だったそうです。ご祭神は後醍醐天皇・楠木正成・吉水院宗信法印を合祀しています。パワースポットと呼ばれ、「一目千本」からは、中千本と上千本の山桜が一望できるそうです。ゆっくり拝観したかったです😅

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吉野山山内その9金峯神社

 吉野水分神社から約1.5km上ると標高765mのところにようやく世界遺産の金峯神社が見えてきました🙆修行門からまだ距離がありました。神社鳥居の手前に大峯山にあるような休憩所があり、門番の方も2人いました。道中藤がきれいに咲いていましたし、大峯修行の碑がたくさん見られました❗️吉野山の地主神金山毘古 命を祀る金峯神社にお詣りして、 左横に下りるところがあり、義経隠れ塔がありました。追っ手に囲まれた源義経が屋根を蹴破って逃げたといわれ、蹴抜の塔とも呼ばれています。近くの展望台からは奈良の山々が大パノラマで眺めることができます。ここから修験者が大峯の山上ヶ岳を目指すわけですが、なかなかの苦行でしょう😱吉野の山は修験の宝庫です🙆

吉野山山内その8吉野水分(みくまり)神社

 せっかく吉野山まで来たのだから、少しはなれていても吉野水分神社と金峰神社にはお詣りしようと決めて登りはじめたものの、なかなか遠くて、いい修行になりました😅まさに大峯奥駈道です❗️世界遺産の吉野水分神社は、水を司る天之水分(あめのみくまり)大神を主神としていますが、御子守(みこもり)となまって子宝の神として信仰されています☺️社殿は豊臣秀頼が再建したものです。西行法師の木造や、年季の入った御輿もあり、木々に囲まれた神社らしい神社でした🙆

吉野山山内その7竹林院

 竹林院は、聖徳太子が開基、大峯修行の拠点、修験者の宿坊として護持されてきました。本堂と庭園に入るのに拝観料400円は必要ですが、「群芳園」という庭園は大和三庭園の一つに数えられ、よく手入れがされていますし、本堂にも入らせていただいて、役行者像をはじめ、たくさんの仏像を拝見させていただきました🙆本尊は不動明王です。

吉野山山内その6桜本坊(さくらもとぼう)

  桜本坊は、大海人皇子が建立されたと伝えられる、不動明王を本尊とする金峯山修験本宗のお寺です。吉野離宮にいた大海人皇子が吉野の山に美しい桜が咲き誇る夢を見て、役行者の高弟角乗に夢判断をさせたところ、「桜は日本の花の王であり、これは皇子が天皇になるという吉夢」と判断し、まさしく大友皇子に激闘の末勝利し、天武天皇となりました❗️帝位に就いて後、 再び吉野に来て夢に見た桜を発見した天皇は、ここに寺を建立して「櫻本坊」と名付け、角乗に下賜したのがその初めと伝えられています。こちらも宿坊として、また修験道場として大峯山を守っているのです☺️

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