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オランダ調査その8


23日午前中は認知症の方がデイサ―ビスで来られて、植物の栽培や家畜のお世話をしてゆったりと自然に触れて過ごすケアファ―ム「アムステル庭園」にお邪魔しました。ここは脱サラの経営者が運営されていて、オランダで銀賞を受賞したワインづくりもされています。お年寄りはプライバシーがあるので、写真は撮っていません。ボランティアもおられて和やかな雰囲気でした。白ワインを試飲させていただいたら美味しくて、みんなついつい3本も買ってしまいました。ここは海抜マイナス5mの土地ですが、今は水害を克服しています。日本でもずいぶん参考になる認知症ケアの取り組みでした❗
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オランダ調査その7


ワ―ヘニンヘン、フ―ドバレ―調査の1つに、Gelderse Vallei 病院で、認知症と脳と栄養の調査研究の取り組みを調査しました。ケアファ―ムでの認知症ケアもデ―タとして生かされています。病院内に認知症コ―ナ―もありました。フ―ドバレ―は高齢者福祉にも成果が反映されています❗

オランダ調査その6


食品調査の一環で、オランダの代表的なス―パ―マ―ケットのMarqtとAlbert Heijnに行ってきました。マルクトは食品のみ、生鮮海産物にサバの燻製焼き、さすが農業大国でカット野菜も生野菜もふんだんにありました。アルバ―トハインはより大衆的で、日用品も充実、ビ―ルもハイネケンをはじめ、my favorite のアムステルビアもありました。値段は、通貨がギルダ―からユ―ロに切り替わったせいか、日本よりやや高め、31年前よりずいぶん値上がりしたなと感じました。

オランダ調査その5


ワ―ヘニンヘンURと連携したケア農場です。認知症の方や障害者がデイケアに来られています。家畜のお世話や野菜栽培のお手伝いをみんなで行って楽しんでおられました。家族も喜んでいるそうです❗

オランダ調査その4


21、22両日はオランダの食品産業の世界一のクラスタ―、フ―ドバレ―の視察にワ―ヘニンヘン大学を訪問しました。司令塔のワ―ヘニンヘンUR、フ―ドホ―ル研究施設、実験食堂と言うべき未來レストラン、フ―ドバレ―、ケア農場、認知症と脳と栄養を研究する病院等の調査、そのあと質疑応答と認定証授与等、実に内容の濃い調査学習ができました。和歌山県のフル―ツバレ―創設にたいへん多くの示唆をいただいたと思います❗

オランダ調査その3


レンタカーを借りて1100kmを走破しました。右左が日本と逆なので危ない局面が何度もありました。VWの7人乗りのSHARANが活躍してくれました。チ―ズで有名なエダム村は中世の村そのままの風情で、特産のチ―ズ店も開いていました。牧場が多い田舎のたたずまいを残したまちづくりもいいものです❗

オランダ調査その2


オランダの北海とアイセル湖を隔てる34kmに及ぶ大堤防です。凄い土木工事だったと思います。アムステルダムの旧市街では約30年前と相変わらずトラムが市民の足として欠かせません。今も約400年前に建てられた家が傾きながらそこかしこに見られます。

オランダ調査その1


3月19日から大学の先生方と計5人でオランダ調査にまいりました。いろんな紆余曲折がありました。追々ご報告させていただきます。

キングカツ丼弁当


県庁近くの弁当屋さんで買ってきていただいた伝説のキングカツ丼弁当を昼休みに食べてみました。とにかく軽く二人前あって、ご飯の上に特大ヒレカツが二枚乗っています。おいしいです。でも昼に食べたら仕事になりません❗横のレギュラーサイズでも大食漢の僕でさえ十分です。

雑賀崎台場跡


今日は地元の方をはじめ心ある民間の皆様で整備されている、雑賀崎台場跡の状況を見せていただきました。前に来た時とはかなり様相が異なっていました。というのも環境省の了解のもと、雑草や雑木を皆さんで伐採して、台場跡が明確に姿を現してきました。海に浮かぶ双子島も違った角度から見れて最高です❗これだけ市民力でふるさとの宝を発見して磨きをかけている取組は比類を見ないと思います。ぜひ県の文化財の専門家に再認識いただいて、文化、観光、そして防災にこの和歌山県の誇るべき地域資源をアピ―ルしていきたいと思います❗

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