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わかやま発技術シ―ズ発表会

産学官連携による新産業創出を目的に、本年も「わかやま発技術シ―ズ発表会」が開催されました。リモートセンシング技術センター奥村参事より「人工衛星データの利用事例と衛星データ利用の基礎」について基調講演、農業への展開に興味を抱きましたし、来年度から串本で人工衛星搭載の小型ロケット発射への期待が膨らみました☺️小講演で、和歌山大学観光学部学生がデータを活用した「小中学生への食育が果実農業を救う」をお話してくれました👍️若い頃からの果実の食習慣をつけることのメリットからもっと果実消費を拡大しよう、という話には大賛成です🙆和歌山県発の技術シ―ズに期待を寄せます❗️

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令和2年度第1回バイオ振興検討会

24日本年最初の県農林、商工、我々民間の和歌山バイオサイエンス連絡協議会で勉強会を行いました。和歌山大学は今回学生向けのオンライン授業の準備等で手が離せず欠席となり、官産による交流会となりました。県工業技術センタ―食品開発部長の前田さんから「食品加工技術研究状況について」、県農林水産部研究推進室西森室長から「本県の農業関係試験場と研究方向」について、ご講演いただきました☺️食品加工については本県特産農産物を活用して様々な取り組みをしていただいております。本県からヒット商品が生まれることを望むばかりです❗️

高松根上り会勉強会

高松根上り会で高松地区にまつわる勉強会がありました。「和歌道に沿う高松茶屋や根上り松から和歌浦界隈について」和歌山市立博物館の太田先生が講演してくださいました☺️高松地区も元々は関戸村の中の小地名であったそうで、砂丘に背の高い松があったことが地名の由来です。我が家もかつて「高松茶屋」という名の旅館でした。元々の高松茶屋はうちの向かいにあったと聞いています。今の高松交差点内のどこかに高松茶屋の碑を立てて、今和歌川河川公園で育てている根上り松の一つをこの地に移設することが目標です❗️この日はその後会議があったので最後まで聴けませんでした。引き続き地元の歴史を勉強していきたいと思います👍️

高松地区自主防災訓練~コロナ対応避難所運営訓練

本朝地元のコロナ対応の避難所運営訓練本番を実行委員長として、催行させていただきました👍️コロナ禍の中で毎年のように地域の皆様を500人も600人も集まっていただくわけにいかず、地域自治会の代表者35人と連合自治会と各種団体役員の運営者側30人で行う予定が、興味をお持ちの地域住民の皆様が何人もお越しいただきました😅知事、市長、国会議員も見えてお励ましいただきました❗️避難所受付訓練、居住者空間体験訓練、体調不良者対応訓練、そして食料・物資配給訓練をつつがなくさせていただいて、最後に市の危機管理局長に訓示をいただきました。避難者役の皆様も興味深く行動いただけたので、後日のアンケート調査を集計して、自治会全体にお配りして、危機意識を共有させていただきたいと思います🙆連日お世話いただいた 和歌山市地域安全課、総合防災課の皆様、そして地域の役員の皆様、ご理解・ご協力ほんとうにありがとうございました🙇❗️

明日の高松地区自主防災訓練準備

23日我が地区は自治会役員によるコロナ対応の避難所運営訓練を行います。そのために本日朝から昼過ぎまで受付訓練、居住空間体験訓練、体調不良者対応訓練、そして食料・物資配給訓練のための設営を行いました。仕切り用の段ボールパテ―ションと段ボールベッドの組み立てに思いの外時間がかかり、予行演習がろくにできませんでした😅明日8時半から最後の準備とリハーサルを行います。訓練後はアンケートを取って地域住民の皆様とコロナ対応の避難所生活に対する認識を共有できたらと思います。明日ご参加の皆様と力を合わせてがんばります👍️

第18回果実酒・果実飲料と健康に関する研究会

昨日JAビルにてサントリーの協賛を得て開催されています研究発表会が行われました。県うめ研究所稲葉氏が「機能性成分を多く含む梅干しの生産法について」講演され、干し上げ時の光環境がポリフェノール含量に及ぼす影響について、またクエン酸を多く保持した低塩梅干し加工技術について説明をいただきました。次に県工業技術センタ―の前田食品開発部長より「香り高い酒造用酵母の開発とその利用」について状況を説明いただきました。次に近畿大学生物理工学部食品安全工学科江口先生より、虫歯のミュータンス菌のバイオフィルム形成を阻害するのに柿タンニンが有用であるというお話をいただきました。最後に和歌山大学教育学部の山本教授より、「山椒の機能とその利用―塩味増強を中心として―」の講演を聞かせていただきました。山椒の塩味増強により減塩食普及の一助となることについて研究が進んでいるようです。県特産農産物でこのような機能性研究がもっと進むことを期待してやみません❗️そのためにも県内に農学の拠点となる学術機関があればと切望するものです👍️

髙松地区旧灌漑用水路跡の利用

最近灌漑用水路に落ちてなくなる方が全国的に少なくありません。当地区にも現在使用されていない用水路があります。通学路にもなっているし、当自治会の要望で占用許可をいただいてコンクリート蓋を設置させていただきました☺️

第51回樹展

海南市の東由紀男先生や岡本敏美先生他上山正美、笠松育美、木下富平、島和子、山本努諸先生方の絵画展が海南nobinos内ギャラリーで23日まで開催されています。光を強調された絵や大胆な赤色を見事に主張した絵などしばし目を奪われる作品が新しい図書館の並びに展示されています☺️ぜひご覧いただければと思います。絵画で自分の感じるところを主張できたらどんなに楽しいことかと考えます👍️

2020年度和歌山大学「観光・地域づくり」講座

先週末和歌山大学観光学部のオンライン開催で、「『小さな自然を観る旅』による滞在型観光地への転換」と題して、NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会理事長河井大輔氏の講演を聞かせていただきました👍️十和田湖から流れる奥入瀬渓流も単にきれいな景色を急いで歩き抜けるだけの観光ではなくて、環境になるべく負荷をかけず、その地域の自然のありさまを鑑賞するエコツ―リズムの視点を持って、コケをル―ぺで立ち止まって鑑賞するような小さな自然を見ながら生態系や自然史のストーリーを考えていくような、地域の自然をいわば「フィールドミュージアム」と見立てた観光のあり方を提案してくださいました。和歌山県には粘菌学者の南方熊楠が出ていますが、本県もまさに「小さな自然を観る旅」にぴったりな楽しみ方ができるのではないかと思います☺️

大人のためのオープンキャンパス

先週近畿大学生物理工学部産官学交流会「大人のためのオープンキャンパス」のYouTubeのライブ配信を視聴させていただきました👍️生命情報工学科永岡隆先生の「人工知能 で病気を見逃さない」ではメラノーマという皮膚がんをAIで治療する効果について、生物工学科堀端章先生は「地域固有の遺伝資源を活用した新たな価値の創出」のテーマで本県の赤紫蘇の機能性の活用について、そして人間環境デザイン工学科谷本道哉先生は「筋トレの動力学研究とコロナ禍における筋肉体操」について実演を交えながらそれぞれ講演いただきました☺️AIががん治療の領域に大きく関わっていることや県固有の赤紫蘇の商品としての可能性を聞かせていただいて大変いい勉強をさせていただきました🙆

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