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保護司会南支部定例研修•新年会

 今夕は保護司会南支部の定例研修で、保護観察官から、「生活環境調整」のお話をいただきました。その後サプライズでしたが、懇親会の前に社明運動にも取り組まれている桂枝曾丸師匠の人情落語を楽しませていただきました😊懇親会も日本酒熱燗で盛り上がりました。日頃の保護司としてのサポートのお勤めを果たされている皆様の許される範囲でのご苦労話も聞けて有意義な時間を持つことができました✨

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和歌浦街道松並木遺物「伐採根」保存展示披露式

一昨日は近所の和歌山大学松下会館の一角で、令和3年10月、国道工事の際に掘り起こされたかつての松並木の伐採根を保存展示されることになった披露式が当地で開催されました。たくさんの方が来られていました。これもさることながら僕の夢は「高松根上り松を復興する会」として、今同じ高松地区の和歌川河川公園に植栽した高松根上り松をこの元和歌浦街道の元高松茶屋の我が家の向かいの地にあったかつての天然記念物として移設することです!

「聖武天皇と和歌浦玉津島神社」講演

一昨日は南癸史談会の定例会で、小林護先生が「聖武天皇と和歌浦玉津島神社」についてご講演してくださいました。小林先生は、万葉集の長歌の「沖つ島」とは妹背山•鏡島•奠供山等の6つの山ではなく、潮の干満差があるとしても、現在の片男波と呼ばれる砂洲ではないかという新説でした。なるほどと思うところもあるのですが、玉津島という由縁からすれば、かつては6つの山も島ではなかったかと感じるところもあります。僕は聖武天皇の前に和歌の浦を訪れたであろう文武天皇や娘の称徳天皇やその後訪れた桓武天皇の足跡と残されたかもしれない歌を知りたいものです!

始まりの地 桜井

昨日はバス、JR、近鉄を乗り継いで2時間50分かけて、大阪•奈良歴史街道リレーウオ∼ク「始まりの地 桜井」へ行ってきました。147人もの歴史好きの方、ほとんど高齢者の方が参加されていました。桜井市は、かつてヤマト王権の中心的な地域であり、以前から古代の歴史の自分なりの発見がないものかと思っていました。桜井市ボランティアガイドの丁寧な解説の下、三輪の大神神社も近くにあって、初瀬川(大和川)が流れる平坦な田園地帯を約6km歩いて回りました。三輪児童公園から第10代崇神天皇の磯城瑞籬宮伝承地の神社、早くから市が開かれていた海柘榴市の跡、大神神社の摂社玉列神社と欅の巨木のある阿弥陀堂、5世紀の雄略天皇の泊瀬朝倉宮があったとされる脇本遺跡、春日神社、万葉集の巻頭を飾る雄略天皇の歌碑がある白山比羊神社など古代の天皇の栄華の跡地や万葉集のよすがを巡ることができて、奈良の、桜井市の歴史の奥深さを感じることができて有意義に歩かせていただきました🙌いい汗をかいて、夕方の別の懇親会は自ずと酒が進みました!

和歌浦天満宮でお茶会

 本日和歌浦天満宮で永岡先生門下のお茶会が開催されました。小板宮司もおられましたし、1月2日にこちらで行われた書き初め会の立派な作品群が展示されていました。みんな力強い、逞しくて上手な作品に見入りましたし、昔お習字を習っていた頃を思い出しながら、美味しいお茶を頂戴しました🤗帰りがけに役小角(行者)の祠があるという表示を見つけたので、こちらにも手を合わせてまいりました。役行者の石像がここにもあることに驚きました!

防災•国土強靭化対策特別委員会県内調査その7

 最後に和歌山地方気象台を訪問し、異常気象時における防災•減災対策の取組を調査しました。気象•地震•津波•火山などの観測•情報の提供や地元自治体等の防災対応を支援する取組を行っています。線状降水帯等発生時など緊急時に地方公共団体や関係機関の災害対応を支援する様々な取組を進めておられます。今回は寒い中ではありましたが、県内のいろんな地域での防災に関わる取組•現場を見ることができて、有意義な県内調査でした✨

防災•国土強靭化対策特別委員会県内調査その6

 次に田辺市の津波避難困難地域解消に向けた江川地区津波避難タワーを調査しました。田辺市の防災の職員さんから説明をいただきました。田辺市の4地区に当該タワーが設置されました。鉄骨造で屋内避難スペースには備蓄倉庫や簡易トイレスペースが設けられており、屋外避難フロア2太陽光発電パネルが設置されています。車椅子でのスロープもあり、最大530人が避難できるようになっています。すぐ近くが海であり、津波は南海トラフ地震時7.7mに及ぶと想定されています。

防災•国土強靭化対策特別委員会県内調査その5

 串本町サンゴ台からすさみ町江住に至る19.2kmの自動車専用道路画が現在着工中ですが、雪の中和深西トンネルの工事現場を調査しました。国土交通省紀南河川国道事務所から説明を受けて、トンネル内を拝見した後、南海トラフ地震等の広域防災拠点機能を有する道の駅すさみも調査しました。非常食や非常用発電機、衛星携帯電話、仮設トイレを備える防災倉庫もあるし、ガソリンスタンドも併設されています。なおすさみ串本道路は令和7年春全線開通予定です。

防災•国土強靭化対策特別委員会県内調査その4

 宿泊は串本町でしたが、紀南とは思えないほどの寒さで、朝はすさみ町の工事現場まで雪と風の中の調査となりました!

防災•国土強靭化対策特別委員会県内調査その3

 次に白浜町役場で、観光防災デジタルマップ等観光の名所ながらも津波警戒区域に位置する白浜町の災害情報伝達手段として運用が始まった「しらはまこんぱす」の説明を受けました。開発された町内にオフィスのあるIT企業「株式会社ウフル」の那須社長からも詳しく説明いただき、汎用例を見せていただきました。

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